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基本情報処理技術者
取得者の体験レポート

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資格名:基本情報処理技術者
基本情報処理技術者取得者体験レポート 1ページ目(No.1〜No.3)

基本情報処理技術者取得者体験レポート 2ページ目(No.4〜No.6)

状況 = 新卒
性別 = 男性
年齢 = 21
学部 = 理工学部
志望業種 = 情報処理
志望職種 = ネットワークエンジニア
資格 = 基本情報技術者

取得した理由 =
情報処理の知識が総合的に得られるから

取得までの時間 =
2ヶ月

勉強方法 =
教本で一通りの流れを覚えたのち、過去問をひたすら解いた。午後問題は時間が無かったのでぶっつけ本番だったが午前に比べればどうってことない。

取得して良かった事(自己PRへの応用) =
自分に自信が持てるようになった。それまで大学で日々コンピュータを学んでいてもその知識を自覚することは少なかった。だが資格を取得することで一応の知識を有していると他人にアピールすることが出来る上、就活の際にもエントリーシートなどに記入できる点で資格を取得したことは意味があった。

推薦文 =
基本情報技術者試験は、情報処理のもっとも基本的な知識を総合的に身に付けるために必要な試験です。IT企業に志望の文系学生はまずこれを学習すべきだと思います。
≪管理人コメント≫
IT系に入社したいならばこの資格は要チェックです。入社後、この資格を通じて勉強している学生とそうでない学生とでは大きな開きが生じるでしょう。
初級シスアドと基本情報処理技術者が基本と言われるようですが、初級シスアドの方が初心者にとってより馴染みやすい内容となっています。詳細は公式ホームページなどでご確認下さい。
なお、初級シスアド、基本情報技術者は新しい資格に変わるという話もありますので、受験の際には詳細を確認しておきましょう。

基本情報処理技術者とは
※基本情報処理技術者公式ホームページより引用

情報システム開発プロジェクトにおいて、内部仕様に基づいてプログラムを設計・開発する業務に従事し、次の役割を果たす。 (1) 情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、システム開発プロジェクトの一員として貢献する。 (2) 与えられた内部設計書に基づいて、上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成する。 (3) 標準的なアルゴリズムやデータ構造に関する知識に基づいて、プログラムを作成する。 (4) 作成したプログラムの単体テストを実施する。

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